XNA

XNA Game Studio

拙著紹介

XNAゲームプログラミングブック XNA Game Studio 2.0対応

この度XELFは機会に恵まれ、XNA関連の書籍「XNAゲームプログラミングブック XNA Game Studio 2.0対応」を執筆いたしました。布留川英一さんにも共著としてご協力いただきました。 毎日コミュニケーションズ(マイコミ)より、2008-10-24の発売です。
本書ではXNAでゲームプログラミングを始めてみたい方のために、XNA、C#、HLSLなどの基礎的な部分の情報を中心に盛り込みました。開発環境の設定からゲーム配布方法までご案内しています。つたない部分はあると思うのですが、XNAでのプログラミングの参考にしていただければ幸いです。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、XNA Game Studio 3.0での新機能は、「Xbox LIVE Community Games(XBLC)」「Zune対応」「機能改良」などですから、本書の内容はXNA Game Studio 2.0でもXNA Game Studio 3.0でも役立ちます。

DirectX+XNA3Dプログラミング入門―3Dプログラミングの基礎(DirectX)と応用(XNA)

TAOSさんとXELFの共著です。工学社「I/O BOOKS」より2008-10に発売です。DirectX 9を使ったパフォーマンス重視の3Dビジネスアプリケーションなどの開発のご参考になれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

対象者

  • C#によるDirect3D 9.0対応ビジネスアプリケーションなどの開発をはじめる方
  • 以前のTAOSさんの月刊I/O連載「Vista世代の3Dプログラミング入門」をまとめて読みたい方
  • Managed DirectXによるDirect3Dアプリケーションの開発に携わる方
  • XNA Game Studio 2.0とWindowsのGUI(Windows Forms)を併用したい方
  • 「Managed DirectX」からの移行先として「XNA」を検討している方

これからXNAに触れる方は、XNA Game Studio 3.0以降がお勧め

2009-04-18現在、XNA Game Studio 2.0のIDE(統合開発環境)となるVisual C# 2005 Expressの提供が終了しています。 代わりに無償提供されているVisual C# 2008 Expressが利用できます。 ただし、こちらはXNA Game Studio 2.0のIDEとはなりません。一方、XNA Game Studio 3.0がリリースされています。XNA Game Studio 3.0は、IDEとしてVisual C# 2008 ExpressエディションまたはVisual Studio 2008各エディションに対応します。 このようなことから、次の組み合わせでの利用をお勧めします。

なお、XNA Game Studio 2.0用のプロジェクトは、XNA Game Studio 3.0をインストールしたVisual C# 2008で開くことで変換ができます。 XNA Game Studio 3.0は、XNA Game Studio 2.0に対する追加機能が中心ですので、XNA Game Studio 2.0用の情報も有用です。また、移行も難しくありません。

XNA情報

XNA情報 Farseer Physics Engine 2.0マニュアルの一部和訳